社会保険庁
厚生労働省の外局として置かれている社会保険庁は、政府管掌健康保険、船員保険、厚生年金保険及び国民年金の各事業の運営実施の実務を担当しています。
社会保険庁の組織は、本庁組織に総務部と運営部があるほか、施設等機関として、職員の研修機関である社会保険大学校、年金業務の中心となる社会保険業務センター、また、地方支分部局として各都道府県単位に地方社会保険事務局(47カ所)、その出先機関として全国に社会保険事務所(265カ所)が置かれています。
【内容】
入門書よりやさしい社会保険の本。読めば、実務書も解説書もすらすら読めるし、医療・介護・年金保険へのカシコイ対応もできるようになります。しくみと基礎知識がQ&Aで早わかり。
【目次】
1章 社会保険の役割と制度のしくみ(人生のリスクと社会保険/社会保険のあらまし)/2章 医療保険のしくみと基礎知識(増えつづける医療費を医療保険でまかなえるの?/医療保険制度の目的は? ほか)/3章 介護保険のしくみと基礎知識(介護保険制度はなぜ創設されたの?/介護保険には、どんな人が加入するの? ほか)/4章 年金保険のしくみと基礎知識(自分が加入している年金の種類は?/公的年金制度のしくみはどうなっている? ほか)/5章 労災保険・雇用保険のしくみと基礎知識(労災保険の補償はどうなっているの?/労災保険の補償にはどんなものがある? ほか)
【関連リンク】
・社会保険事務所職員だけど、質問ある?A
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